2018年5月1日火曜日

ゴールデンウィーク合宿前半

こんばんわ。
3年目スナイプヘルムスの堀井です。
ゴールデンウィーク合宿前半(4/28〜30)についての活動を報告させていただきます。はじめに合宿に参加してくださいました平井寛能氏、楠浩輔氏、平井朋子氏、菅野奨太氏、長尾美里氏、福田雄太氏ありがとうございました。

今合宿は北海道出身で、大学時代は鹿屋体育大学のスナイプチームを全日優勝へと導き、ナショナルチームでも活躍された松苗幸希氏をお招きし、3日間を通して様々なことを教えていただきました。練習は室蘭工業大学さんと合同で行いました。1日目はVMGを走ることについて教わりました。具体的にはテルテールのなびかせ方、ピンチやドライブのモードの切り替えをはじめとしてブローを見ることの重要性、振れの予測などについても細かく丁寧に教えていただきました。VMGを走るということについてこれまで基本的な知識として知ってはいるものの、実際に突き詰めて考えてきていなかったため全国に比べて安定した走りができていなかったのではないかと思いました。2日目は風がなかったため、半分遊びのような練習をしました。ロールをためてセンターを触りにいったり、船の周りを歩き回ったり、船を縦に沈させようとしたりする変わった練習です。部員は普段やったこともないような練習で「なんだこの練習は!」と思いつつも楽しんでいるように思いました。個人的には結構楽しかったのでたまにはこんな練習もしたいと思いました。3日目は最終日ということで個人の走りということよりはレースで勝つということを意識して、コースプランニングやタクティクスについて教えて頂きました。レース練習の後には自分たちがどう考えてどのようにコースを引いたのか発表し合い、それについてコメントしてもらったので、実際にレースにおける実践的な戦術がわかり良かったです。
3日間を通して、振れとブローラルが激しく、練習をするには厳しいコンディションが多かったのですが、陸での座学ではこれまで知らなかったことをたくさん知ることができ、洋上に出たら出たで新しく知ったことをすぐに実践できたのでとても有意義な合宿になりました。

最後になりますが、この3日間多くのことを教えてくださった松苗さん本当にありがとうございました。これから北海道水域も全国で上位に食い込めるよう、練習に励んでいきたいと思います。それでは失礼します。

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