2017年2月24日金曜日

救命講習、安全座学解説

こんばんは。3年目snipeクルーの亀岡です。遅くなってしまいましたが、2/20に行われた救命講習、2/21に行われた安全座学の解説について報告させていただきます。

まず始めに、救命講習に平井寛能氏にお越しいただきました。ありがとうございました。

20日の救命講習では、平井氏が心肺蘇生法やAEDの使用法、救命救急の際に注意すべきポイントなどを、医療に携わっておられる立場として詳しく説明してくださりました。 初めて救命講習を受けた2年目にもわかりやすいように心肺蘇生法を丁寧に説明してくださったり、救急車を呼ぶ際に必要な住所は空で言えるのか、心臓マッサージにおいてよく出てくる「胸骨」とは実際どの部分なのかなど、過去に救命講習を受けたことのある上級生にとっても目から鱗の情報を教えてくださったりと、非常に充実した講習会となりました。

21日の安全座学の解説では、先日行った安全座学応用テストについて少人数グループに分かれて話し合いをしました。出艇判断やレスキューの優先順位など、正解がひとつとは限らないような内容も多々あり、自分たちの部活は危険と隣り合わせであり常に冷静かつ迅速な判断が求められるのだということを改めて痛感させられました。みんなで話し合いを行った後は4年目から採点したテストを返却され、自分達の解答を見直しました。

新歓も本格的に始動し、今後は自分達だけではなく下級生の安全についても考えていかなければいけなくなります。シーズンインを間近に控えた時期でもあるからこそ、今一度安全について考え直し、普段から頭を使って質の高い練習を求めて日々励んでいきたいと思いますので、今後ともご声援の程よろしくお願いいたします。

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