2020年9月30日水曜日

9月24日〜9月28日活動報告

こんにちは。2年目スナイプクルーの勝又です。9月24日、25日、26日、28日に行われた練習と、9月27日に行なわれた代交代練の活動報告をさせていただきます。まずはじめに、練習に参加していただきました、榎並諒氏、和泉大志氏、米田智樹氏、大西舞氏、ありがとうございました。9月24日〜26日はスタート練習、レース練習を中心に、上下回航、帆走練習などの様々な練習を行いました。スナイプでは、インカレ団体戦予選が終わり、本選に向けて何が足りないのかを見直し、練習内容の再構築をしました。スタートや回航の技術のレベルアップに力を入れつつ、午前練習、午後練習の最後にレース練習をするという形で練習を行っています。練習をすればするほど自分の未熟さを痛感し、足りないところが出てきますが、一つ一つ課題を乗り越えて上達できるように日々考えて練習に励んでいます。27日は代交代練習ということで、来年度のチーム体制を想定して練習を行いました。いつもと違って、3年目がスタッフとして運営をし、また、1年目は初めて本格的にヨットに乗って練習をしました。風のフレ、さらには大きなうねりにより、中々難しいコンディションでの練習となりました。特に1年目にとっては過酷な練習になったと思います。スタート練習、コース練習をする予定でしたが、途中から帆走練習、さらには回航練習に切り替えました。大きなうねりがある中での動作練習は難しかったですが、今一度自分の動作を見直すきっかけにもなりました。28日は強風につき、一時は出艇を見合わせましたが、その後、午前はスナイプ、午後は470と片クラスずつでの練習となりました。短時間での練習ではありましたが、下級生は上級生と乗ることができ、学びの多い一日になりました。今週末には室蘭にて470級の団体戦予選が行われます。スナイプ級の部員は室蘭には行けず、祝津での練習となりますが、予選を突破し、本選に進めるように部員一同全力で闘って参ります。以上で9月24日〜28日の活動報告とさせていただきます。それでは失礼致します。

2020年9月23日水曜日

9月16日〜9月21日活動報告

こんにちは。
3年目470スキッパーの安藤です。9月16日〜19日に行われた練習および、20、21日に行われた団戦予選の活動報告をさせていただきます。

まずはじめに、練習やレース運営に参加していただきました、田口真一氏、林健太氏、溝口誠祥氏、福田雄太氏、沖津宝氏、和泉大志氏、榎並諒氏、三木茜氏、植田海透氏、川村梨紗氏、木村有歌理氏、三ツ田隆将氏、村上勘太氏、米田智樹氏、稲村有紗氏、大西舞氏、亀井千尋氏、堀井純太氏、ありがとうございました。

16日には自主練習を行いました。今週は団戦予選があり下級生はヨットになることができないことに加え、今シーズンの練習時間が限られていることから、下級生を中心として自主練習を企画し、スタッフのサポートのもと練習を行いました。風にも恵まれて、充実した練習を行えたと思います。
17日から19日にかけては、帆走練習やコース練習を中心としたレースに向けた最後の練習および、艇の整備や支援艇の準備など団戦予選に向けた準備を行いました。レースメンバーはもちろんのこと、それ以外のメンバーも積極的に動き、団戦予選に向けた良い準備のできた3日間となりました。
20日の団戦予選初日は470 、snipeともに小樽商科大学との予選を行いました。初日は両クラスともに3レースが行われ、結果としましては無事に470 級は小樽商科大学に勝利し、snipe級もリードをもって2日目に挑むことができることになりました。
21日の団戦予選2日目は、snipe級は前日に引き続き小樽商科大学との予選が行われました。午前中は風が安定しない中でありましたが2レースが行われ、2日間のレースの結果、snipe級の団戦本選への出場が決まりました。一方で、470級は小樽商科大学との予選は20日のみ予定であったため、snipe級の出艇後に出艇し、練習を行いました。

今シーズンは練習時間が制約されていた中、十分な練習ができていないまま迎えた団戦予選でありましたが、実力通りの結果を発揮できた二日間になったと思います。レース前には緊張しているメンバーも多くみられ少し心配になることもありましたが、サポートメンバーも含めて全ての部員がレースに向けて積極的に動くことができたため、レースメンバーがいつも通りの実力を発揮できたのかなと思います。
この2日間はしっかりと結果を残すことが出来ました。しかし、470級の予選はまだ終わっていません。10月3日には室蘭にて室蘭工業大学との予選が予定されています。普段とは違った海面でのレースとなり、また移動等にも時間がかかり、多くの負担があるなか迎えるこのレースは難しいものになると思います。慣れない環境であるからこそsnipeのメンバーを含めたサポートメンバーのサポートが重要になってくると思います。レースまでの約10日間の練習も含め、レースメンバーがしっかりと実力を発揮できるような環境を作っていきたいです。
また、現在の現役部員の中で室蘭でのレースを経験した部員がいません。そのため、室蘭の海面についての情報が不足しているのが現実であります。もし室蘭でのレース経験があるOB・OGさんがいらっしゃいましたら、些細なことでも構いませんので情報を提供していただけるとありがたいです。よろしくお願い致します。

最後になりますが、今後とも北海道大学ヨット部のご支援、ご鞭撻をよろしくお願い致します。それでは失礼します。

2020年9月7日月曜日

9月2日〜9月6日 活動報告




こんにちは。
3年目470クルーの浅井です。9月2日〜9月6日の練習の活動報告をさせていただきます。まずはじめに、練習に参加してくださった、榎並諒氏、和泉大志氏、沖津宝氏、ありがとうございました。今回の練習では、微風から中風の様々なコンディションの中で主にコース練習を行いました。この5日間を振り返ってみると、残された時間が少ないことから、不安と焦りが入り混じった胸中で練習をしていました。それは他の部員も同じだったのではないかと思います。ヨットは精神状態が大きく関わるので、あまりよろしい状態ではないですよね。今週末には全道選手権も控えているので、残された時間の中、できるだけリラックスして練習に臨もうと考えています。リラックスしつつ、緊張感を切らさずに。ベストな心と身体の状態でレースに臨むことで持ちうる実力を最大限発揮できたらと思います。
以上で活動報告とさせていただきます。それでは失礼いたします。

2020年9月1日火曜日

8/30,8/31 練習活動報告

8/30,8/31 練習活動報告



 こんにちは。3年目スナイプクルーの田窪祐也です。8/30、31の練習について報告させていただきます。まずはじめに、30日の練習、31日の反省に参加してくださった榎並諒氏、ありがとうございました。この2日間はスナイプが練習をしました。30日は風とうねりが強く、ヨットもチャッカーも出艇が難しいと判断したため、出艇をしませんでした。午後になっても風が落ちることはなく、ジブセールのトリムライン、センターのブラックバンドなどの整備を行い解散しました。31日は午前と午後どちらも出艇することができました。午前は南東7~8m前後の風で波のある貴重なコンディションの中、3艇で帆走練習を行いました。写真は3年目クルー田邉と4年目ヘルムス濱西さんの艇です。反省ではブローや波に対する走らせ方について各選手の収穫を共有しました。午後は4~5→1mと風が落ち、前半に帆走、後半にスタート練習を行いましたが、最後は風向が50度前後振れながら無風となり、着艇しました。スタート練習の中ではコンディションが二転三転していき、それに対しどのような情報を収集・利用していくかがポイントとなりました。

 個人として今練習の最大の反省は体力です。活動休止期間やオフでトレーニングをして万全だったつもりが、強風に対して中盤には既にハイクアウト姿勢を保てずにいました。さらに着艇後に反省をしていく中で、練習にレース本番のような勝負の時の「勝ちたい」気持ちを持って臨めたのか、帆走で負けているときに団体戦予選まで想像して危機感を持てたかということに不安を覚えました。午後の反省をzoomで行った際にも、反省に参加していただいた榎並諒氏から、反省の質が低いというご指摘をいただきました。3週間後に迫る団体戦予選に対し、個人としてもチームとしてもあらゆる部分をもう一度見直さなければならない時だと感じています。9/2日から再び練習がありますが、チームとしての正念場を全員で乗り越えられるよう、部員一同精進してまいります。

 以上で8/30, 31の活動報告とさせていただきます。それでは失礼いたします。