2020年9月23日水曜日

9月16日〜9月21日活動報告

こんにちは。
3年目470スキッパーの安藤です。9月16日〜19日に行われた練習および、20、21日に行われた団戦予選の活動報告をさせていただきます。

まずはじめに、練習やレース運営に参加していただきました、田口真一氏、林健太氏、溝口誠祥氏、福田雄太氏、沖津宝氏、和泉大志氏、榎並諒氏、三木茜氏、植田海透氏、川村梨紗氏、木村有歌理氏、三ツ田隆将氏、村上勘太氏、米田智樹氏、稲村有紗氏、大西舞氏、亀井千尋氏、堀井純太氏、ありがとうございました。

16日には自主練習を行いました。今週は団戦予選があり下級生はヨットになることができないことに加え、今シーズンの練習時間が限られていることから、下級生を中心として自主練習を企画し、スタッフのサポートのもと練習を行いました。風にも恵まれて、充実した練習を行えたと思います。
17日から19日にかけては、帆走練習やコース練習を中心としたレースに向けた最後の練習および、艇の整備や支援艇の準備など団戦予選に向けた準備を行いました。レースメンバーはもちろんのこと、それ以外のメンバーも積極的に動き、団戦予選に向けた良い準備のできた3日間となりました。
20日の団戦予選初日は470 、snipeともに小樽商科大学との予選を行いました。初日は両クラスともに3レースが行われ、結果としましては無事に470 級は小樽商科大学に勝利し、snipe級もリードをもって2日目に挑むことができることになりました。
21日の団戦予選2日目は、snipe級は前日に引き続き小樽商科大学との予選が行われました。午前中は風が安定しない中でありましたが2レースが行われ、2日間のレースの結果、snipe級の団戦本選への出場が決まりました。一方で、470級は小樽商科大学との予選は20日のみ予定であったため、snipe級の出艇後に出艇し、練習を行いました。

今シーズンは練習時間が制約されていた中、十分な練習ができていないまま迎えた団戦予選でありましたが、実力通りの結果を発揮できた二日間になったと思います。レース前には緊張しているメンバーも多くみられ少し心配になることもありましたが、サポートメンバーも含めて全ての部員がレースに向けて積極的に動くことができたため、レースメンバーがいつも通りの実力を発揮できたのかなと思います。
この2日間はしっかりと結果を残すことが出来ました。しかし、470級の予選はまだ終わっていません。10月3日には室蘭にて室蘭工業大学との予選が予定されています。普段とは違った海面でのレースとなり、また移動等にも時間がかかり、多くの負担があるなか迎えるこのレースは難しいものになると思います。慣れない環境であるからこそsnipeのメンバーを含めたサポートメンバーのサポートが重要になってくると思います。レースまでの約10日間の練習も含め、レースメンバーがしっかりと実力を発揮できるような環境を作っていきたいです。
また、現在の現役部員の中で室蘭でのレースを経験した部員がいません。そのため、室蘭の海面についての情報が不足しているのが現実であります。もし室蘭でのレース経験があるOB・OGさんがいらっしゃいましたら、些細なことでも構いませんので情報を提供していただけるとありがたいです。よろしくお願い致します。

最後になりますが、今後とも北海道大学ヨット部のご支援、ご鞭撻をよろしくお願い致します。それでは失礼します。

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