2014年11月18日火曜日

代交替挨拶

こんにちは。新4年目の広報の小谷郁香と申します。2014年度の艇庫じめも先日無事終了し、4年生が引退・今シーズンが終了ということで、遅ればせながら、代交替の報告を致します。

2015年度幹部の役職・ポジションは以下の通りです。
・主将:溝口誠祥
・副将:鈴木歩
・主務:宮下佳樹
・会計:町谷泰紀
・学連:中村美晴
・OB連絡:松谷真吾
・渉外:後藤桜
・広報:小谷郁香

・スナイプTL:宮下佳樹
・470TL:町谷泰紀
・マネTL:中村美晴

なお現在の部員数は32人(選手:27人、マネージャー:5人)です。

2015年度の目標は、北海道予選における「両級制覇」を掲げています。



以下、主将の溝口誠祥と、副将の鈴木歩による挨拶です。

〇主将挨拶
こんにちは。北海道大学体育会ヨット部主将の溝口です。

これからは、新しいチームで新たな目標である両級制覇に向かって挑戦していきます。これまで北大は大幅な部員数の減少を経験し、戦いの場に立つことすらやっとの時代があったと聞きます。しかしこの3年間は部員数も着実に増え、運営や練習の体制もどんどん良くなって強い北大が取り戻せつつあると思っています。実際に、直近の3年間は両級制覇こそ成し遂げられませんでしたが、片クラス優勝してきて続けております。

今年は変革の年です。部としてのスケールも大きくなり、これまでできてきたことができなくなる一方、新たに出来ることが増えると考えられます。これまでの人数が少ない時代とは異なる発想を取り入れつつ、両級制覇を成し遂げたいと考えています。

また、今年は470級が北海道予選を突破して、全日本インカレに出場しました。そこで見てきたものは、全国の強豪校が、自分の大学の誇りをかけて戦う姿でした。いまの北大ヨット部には全国で張り合うプライドがないのではないかと思います。

これは部として掲げる目標ではなく、あくまでも僕個人の夢ですが、北大ヨット部が全日本インカレのあの舞台で全国の強豪に気後れせず張り合える部活にしたいと思っています。確かに両級制覇すら成し遂げられていない僕らが持つ夢にしては突拍子もないし、イメージしづらいかもしれませんが、今年のインカレは部員全員で小戸に行き、部員それぞれが全日本インカレの雰囲気を肌で感じ、全国の舞台で前を走る選手や大学はどんな行動をしているのか、何が北大と違うのかを学んできました。そこから、今の自分たちが勝つために何ができるのかを考えれば、全日本インカレで結果を残すことは、北大ヨット部にできないことではないかと思います。


今年は、これまでとは一味違う北大ヨット部にしていきますので、ご協力並びにご声援よろしくお願いします。



〇副将挨拶
こんにちは。
これから1年間北大ヨット部の副将を務めさせていただきます、スナイプスキッパーの鈴木歩です。
とは言っても、団体戦予選後の代交代から早くも2か月がたとうとしています。
この2か月という短い時間の中でも、新人練習や遠征のために多くの人から協力していただきました。
その協力あって今シーズンは無事に終了することができたと思っています。

そしてもう今週からはシーズンオフです。
オフと言ってももちろんみなさんご存知の通り北海道のオフは長いので、オフの間にどれだけのことができるかというのは来年の両級制覇に直結してくる要因です。
1年間の反省や新歓・新入生の教育準備・座学などオフの間にすることはたくさんありますが、今年特に重要になってくるのはトレーニングではないでしょうか?
来シーズンのスキッパーを見てみると、スナイプは4人中3人、470は4人中2人が女子スキッパーなのでパワー・体重・体力不足を少しでも改善したいところですし、その分クルーにもこれまで以上に活躍してもらわないといけません。

私の代にとっては最後の1年、後輩やOBの方にとっても一度しかないこれからの1年です。
今まで片クラスしか勝てず複雑な思いをしてきました。
今年こそは、全員で両級制覇。
部活を運営するスタッフ、来シーズンの重要な戦力である新2・3年目の選手たち、チャッカーや陸で練習を支えるマネージャーたち、ヨット部を応援しさまざまな面で助けてくださるOBの方々、そして部活に活気を与えてくれるであろうまだ見ぬ新入生たち・・・。
全員の力があってこそ達成される両級制覇だと思っています。
これから一年間、協力よろしくお願いいたします。


4年生が引退しオフシーズンに入りましたが、北大ヨット部はまた新たなスタートをきりました。目標の両級制覇を目指し、私たちはこれからも進んで行きます。
今後とも、よろしくおねがいします。

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