2019年9月8日日曜日

全日本学生ヨット個人選手権大会1~2日目

こんにちは。
北大ヨット部3年目スナイプクルーの岡本です。

現在開催中の全日本学生ヨット個人選手権大会の1日目と2日目の活動について報告させていただきます。

9月6日から8日まで愛知県蒲郡市豊田自動織機海陽ヨットハーバーにて全日本学生ヨット個人選手権大会が行われており、北大から470が1艇、スナイプが3艇出場しています。6日に3レース、7日に4レースの全7レース行われました。6レース以上でカットレースが適用されます。以下、暫定のリザルトです。

470級 53艇中
4557 尾花賢/野田栄太郎
DNC-DNC-DNC-DNC-DNC-DNC-(DNC)  324点 53位

スナイプ級 53艇中
31519 堀井純太/米田智樹
19-42-36-(RET)-27-42-19  185点 37位

31416 遠藤貴仁/秋山健太
47-39-44-45-(51)-45-41  261点 48位

30636 濱西拓海/岡本康輝
22-35-43-43-(47)-30-45  218点 41位


ご覧の通り、470は事情があり出艇しておらず、スナイプ級は走れても20位前後で、他は30、40位と厳しい結果となっております。

ここまでのレースで感じたのはやはりスタートが大事だということです。ビッグフリートはラインが長いため、有利エンドからでた艇は逆のエンドから出た艇に比べて大きくゲインします。そのため有利エンドには強豪校が集まり、スタートが非常に困難になります。そのため、よくやる方法として有利エンドよりもちょっと内側の空いてる所から出ることを考えます。しかしそれをやっている時点で有利エンドから出る艇に負け、先行艇の影響下に陥り順位が落ちる一方です。前を走るには強豪にびびらず有利なところを攻めるべきだと思います。
東北大学の同期のやつが言ってました。「スタートで人生決まるよな~」と。そう。レースは人生。社会の縮図です。上位にいればいるほど伸び、下位にいればいるほど落ちていく。そういう厳しい世界です。

3日目は1レース行われます。スタートを攻めて攻めて攻めまくって最後の1レースは前を走って良い人生を過ごせるように頑張ります!応援よろしくお願いいたします!

以上で報告とさせていただきます。
それでは失礼いたします。

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