2019年9月9日月曜日

全日本学生ヨット個人選手権大会3日目


こんにちは。3年目スナイプスキッパーの濱西です。インカレ個人戦本選最終日の活動を報告させていただきます。  
応援・差し入れをして下さった、森下悠理氏、菅野奨太氏、藤田菜美氏、松下凪氏、ありがとうございました。 
9/8は1レースが行われました。 
以下、最終成績です。 
470級 53艇中 
4557 尾花賢/野田栄太郎 DNC-DNC-DNC-DNC-DNC-DNC-DNC-(DNC)  378点 53位 
スナイプ級 53艇中 
31519 堀井純太/米田智樹 19-42-36-(RET)-27-42-19-24  209点 35位 
31416 遠藤貴仁/秋山健太 47-39-44-45-(51)-45-41-13  274点 46位 
30636 濱西拓海/岡本康輝 22-35-43-43-(47)-30-45-38  256点 43位 
最終日の朝方は風がなく風待ちでスタートし、予定時刻の9:30よりも約2時間遅くレースが開始されました。
スナイプ級の2艇が20前半以内でフィニッシュし、団体戦本選に向けて希望が見える結果となりました。 
全体を振り返って感じるのは、北大の代表として、北大を背負う者として相応しくないリザルトを出してしまったという情けなさです。 2人乗りである以上、スキッパーはクルーの想いも乗せていますし、団体戦になればさらに多くの人の想いも乗せることになります。それに応えることが出来るような選手になることがレーサーには求められると思います。残り1ヶ月半で期待に答えられるような選手にならなければならないと強く感じました。 
また、何か1つでもやりたいと思ったことを成功させて成果を得ることが出来なかったことが悔やまれます。全国でこのステップが出来たから次のステップに移るという進歩が得られませんでした。次の機会は団体戦本選になりますが、個人戦本選がリザルトを気にせずにトライできる最後の機会なので、機会を無駄にしてしまった感じがとても強いです。 
その一方で、それぞれの練習でどのポイントを意識すべきなのかが明確になったレースでもありました。目の前の練習を大事にし、週末にある団体戦予選を突破することが今の仕事だと思います。 
今シーズンも最後まで応援よろしくお願いします。 長文失礼しました。

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